ADRA Japan 「ラオス便り」

木曜日, 5月 25, 2006

追加情報。

これが、私が訪問した学校寮の内部。電気は通っているものの、強風には吹き飛ばされそうな感じ。
月の明かりで勉強したまさに二ノ宮金次郎(?)の世界。っていっても、室内にはつきの明かりは入らないか・・。



こんなに外観は立派のお手洗い。でも、水が通っていないため、お手洗いとしての機能は果たせていない。ハード面にお金をかけすぎて、資金不足のソフト面?今後、政府は水供給PJを考えてくれるだろうか。



危険危険といわれているラオス航空の小型飛行機。プロペラ機か。予定では、小型飛行機ではないはずなのに、空港に降り立ったのはこの飛行機だった。ちなみに、点検なしに、空港に降り立った飛行機はすぐ私たちを乗せて飛びたった。ちなみに、シェンクアンの空港、久しぶりにこれは空港じゃないよ・・と思う場所だった。こういう空港はめずらしいね。操縦室の扉は前回、一度座席に座ったら、着陸まで身動きとれず、
まるで飛ぶバスである。これじゃあ、猫バスのほうが快適さ。

ありゃ、写真が添付できませんでした。あしからず。